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セルフコピーの用紙持ち込みで印刷できるところは?ダイソーやコンビニも調査!

セルフコピー 用紙 持ち込み その他の疑問
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この記事では、セルフコピーで用紙を持ち込みして印刷できる場所について解説しています!

コンビニやダイソー、ネットカフェなど自宅以外で印刷する時に、もともとのコピー用紙以外の紙を使いたい時ってありますよね。

結論からお伝えすると、こういった自分の持っている用紙をセルフコピー機で持ち込み印刷したい場合は、印刷に特化した専門店で行うのが最も確実です!

わたしが調べた中では、セルフコピー&持ち込みで印刷できるのは「カンプリ」がおすすめできそうです。

ちなみに、有名なキンコーズはセルフコピーではなく店舗スタッフの方がやってくれるスタイルで、安くはない持ち込み料金がかかってしまうようです…。

それ以外のお店(コンビニ・ダイソー・スーパーなど)ではトラブル防止のため、多くの場合お断りされることが多いようです。

記事本文では、カンプリでのセルフコピーのやり方や料金などについても詳しくお伝えしているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

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セルフコピーで用紙を持ち込みできるところを紹介!

それでは早速、セルフコピーで用紙を持ち込みできる場所について見ていきましょう!

今回調べてみたわかったのは、用紙持ち込みのセルフコピーに対応しているお店は思っている以上に少ないということでした。

印刷系の有名な「キンコーズ」も用紙の持ち込みには対応しているものの、セルフコピーではなく店舗スタッフがコピーや印刷をしてくれるスタイルのようです。そして用紙持ち込み手数料が2200円とめちゃくちゃ高い…(´Д`。)

そんな中、用紙持ち込み&セルフコピーができる「カンプリ」というお店が発見しました!

カンプリもキンコーズと同じように印刷系に特化した会社が運営している店舗で、印刷に関する様々なサービスを提供してくれるようです。

わたしはまだ利用したことがないのですが、料金もリーズナブルで用紙を持ち込んでセルフコピーするのであればカンプリが一番おすすめなのではないかと思いました^^

あと、秋葉原には同人作家さんの活動をサポートする「秋葉原製作所」というスタジオがあります。

こちらのお店でも用紙持ち込みが可能で、厚紙や封筒など特殊な用紙に印刷することができるとのことでした。

かなり限定的ではありますが、アクセスに無理がないのであれば選択肢のひとつにはなるかもしれませんね!

詳細については以下の表にまとめておきますね(´・∀・)ノ゚

会社名 参考ページ 特徴 料金 注意事項
カンプリ カンプリ公式サイト セルフコピーOK コピー: 6円(税込) インクジェット専用紙不可、対応サイズ: B5~A3(紙詰まりや印刷ミスの補償なし)
キンコーズ キンコーズ公式サイト 店舗スタッフが対応 持込手数料: 2,200円(税込) インクジェット専用紙不可、対応サイズ: ハガキサイズ~A3
秋葉原製作所 秋葉原製作所公式サイト 特殊紙、厚紙、ラベル紙などへの印刷可 コピー: 11円(税込) インクジェット専用紙不可、対応サイズ: 90×145mm~330×480mm

用紙を持ち込みで印刷する場合の注意点について!

ここからは、用紙持ち込みでセルフコピーをする際の注意点についてまとめておきますね!

インクジェット用紙の使用不可

外出先で使うマルチコピー機では、一部の例外(セブンイレブンのはがきなど)を除いてはインクジェットプリンター専用紙の使用が禁止されています。

これは、設置されているマルチコピー機がインクジェット方式ではなくレーザー方式なので、インクジェット用紙を使ってしまうとマルチコピー機の内部で問題を起こす可能性があるためです。

用紙を持ち込む際は、必ずレーザプリンター対応の専用紙を準備しておきましょう!

紙詰まりと印刷ミスのリスク

用紙の種類によってはマルチコピー機が紙詰まりを起こす可能性があります。

また、印刷ミスで用紙がダメになってしまうことに対しては補償がないことが多いので、用紙は必要枚数よりも多めに用意していった方が安心です。

繰り返しになりますが、用紙の種類と機械の適合性もしっかり確認してくださいね。

わからない場合は店舗スタッフに相談してからにしましょう!

使える用紙サイズや厚みを確認

いくら用紙の持ち込みがOKとは言え、コピーや印刷ができる用紙のサイズや厚みには制限があります。

最小サイズや最大サイズ、印刷できる用紙の厚みなどもを事前に確認しておくことが大切です!

持込手数料の確認

キンコーズなど一部の会社では、用紙を持ち込む際に手数料が発生する場合があります。

すでにお伝えしましたが、例えばキンコーズの場合はセルフコピーではなく店舗スタッフが作業してくれる料金も含まれているので、料金がかなり割高になってしまいます…。

いきなりお店に行くのではなく、公式サイトや電話で事前に料金などを確認して、思わぬ出費が出ないように注意してください!

スタッフへの確認

持ち込む用紙が特殊な紙質や加工が施された用紙を使用する場合は、必ず事前にスタッフに使える用紙かどうかを確認するようにしましょう。

その用紙に機械が対応していない用紙場合は、機械の故障の原因となることがあるので注意が必要です!

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ダイソーはコピー用紙の持ち込みに対応していない!

ダイソーのコピー機は、コピー料金がコンビニなどに比べると約半額の1枚5円という驚きの価格設定なので、ダイソーで用紙持ち込みを考えている人は少なくないようです。

しかし、残念ながらダイソーでは用紙の持ち込みに対応していないようでした

実際にダイソーで持ち込めるかを店舗スタッフに問い合わせた方の意見では、持ち込み用紙を入れるところ(手差しするところ)がないので対応できないと言われてしまったそうです。

なので、今のところダイソーのコピー機で持ち込み用紙を使うのは諦めた方が良さそうです。

考えられる対処法としては、ダイソーで備え付けの紙に安くコピーしたものをご自身の使いたかった持ち込み用紙、例えば厚紙などに貼り付けるという手もあります。

厚紙への印刷についてはこちらの記事でも詳しくお伝えしているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

参考記事:厚紙の印刷はどこでする?コンビニがダメならキンコーズかラクスルで!

コンビニはプリント用紙を持ち込みできない!セブンイレブンはハガキのみOK!

続いては、コンビニにプリント用紙を持ち込みできないかどうかについてまとめておきます!

結論から書くと、ダイソーと同じように多くのコンビニではプリント用紙を持ち込むことはできないのが現状のようです。

用紙を持ち込めない理由は、紙詰まりや故障のリスクがあるからのようです。

例外としては、セブンイレブンが持ち込みのハガキ(日本郵政のもの)にも印刷できるとの情報がありました。

また、コンビニで選択できるプリント用紙の種類は、備えつけのものでも普通紙の他に「光沢紙」「写真」「ハガキ」「シール」の4種類があります。

なので、持ち込みたいプリント用紙がこのうちのどれかであれば、コンビニでそれを選択すればOKです。このあたりはコンビニのマルチコピー機の強みと言えますね!

注意点としては、コンビニごとに利用できる用紙の種類に違いがある点でしょうか。

例えば、ローソンではこれら4種類全てを選択できますが、セブンイレブンでは「写真」と「ハガキ」のみ、ファミリーマートでは「光沢紙」と「写真」のみ利用可能となっています。

特にこだわりがなければ、コンビニの中ではローソンを選んでおくと良さそうですね♪

家庭用のインクジェットプリンターの購入も検討してみよう!

余計なお世話だとは思うのですが、もしあなたが今現在プリンターを持っていない状況であれば、やはりインクジェットプリンターは持っていた方が良いと思います。

最近は複合機でも1万円を切る製品があるので、いろんな機能を望まないのであればそれらの格安モデルでも全然良いと思います!

ちなみにわたしもそのタイプでシンプルなモデルを購入しました^^

エプソンの「EW-452A8」というモデルです。

ほんとはもっと安いのが良かったんですが、品切れが続いていたのでこの機種を選びました。

格安モデルを発見したらラッキーなので、チェックだけでもしてみてくださいね!

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セルフコピーの用紙持ち込みができるところについてのまとめ

セルフコピーで用紙を持ち込みできる場所は、思っているよりもかなり少ないのが現状です。

印刷系の会社であれば「カンプリ」が手数料もかからず普通に持ち込み用紙を使えるようです。

おそらく一番有名な「キンコーズ」は、持ち込み手数料が2000円以上かかるので正直あまりおすすめできません。

コピー料金の安いダイソーや大手コンビニも用紙持ち込みには対応していないので、どうしてもという場合はカンプリをチェックしてみてくださいね!

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