銀杏はフライパン?レンジ?どっちの食べ方も伝授します!

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数ある秋の味覚の中では
どちらかと言うと地味な存在。

けれど好きな人も多い食材が
イチョウの木になる「銀杏」です(●´▽`)

茶碗蒸しに入っていたり居酒屋で
串焼きになって出てきたりしますよね♪

そんな銀杏ですが、実はお家でも簡単に
調理できるってご存知でしたか?

ということで今回は、

「フライパンやレンジを使った銀杏の食べ方」

をご紹介いたします(〃ゝ∇・)ゞ

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香ばしく頂くならこちら!フライパンを使った銀杏の煎り方♪



まず初めに「フライパン」を使った
銀杏の食べ方をご紹介いたします!

” 香ばしさ ”を追求したい方は
こちらがお勧めですよ(`・ω・´)ゞ
【用意する物】

  • 銀杏(殻つき)
  • 塩(適量)
  • ペンチorハサミ
  • 【煎り方】



    まずは銀杏の殻に割れ目を入れます。

    ペンチやハサミを使用しましょう。
    殻の線に沿うのがポイント(´・∀・)ノ゚



    フライパンの上に銀杏を入れます。

    殻つきのままでOKですよ(*´∀`*)ゞ
    フライパンにひく油は必要ありません!



    フライパンに「蓋」をおとします。
    必ず蓋をするようにしてください(`・ω・´)ノ



    中火で火を通していきます。

    その間、フライパンを揺すっておきましょう。
    全体に火が通るようにするためですね。



    殻に「焦げ色」が付いてきたら完成!



    最後に塩を振ってお召し上がりください♪
    はい、以上です!
    びっくりするくらい簡単ですねヽ(゚Д゚*)ノ


    フライパンの蓋は調理時の
    安全確保の為にも絶対に必要です。

    殻つきの銀杏を加熱すると
    実が弾けて飛んでくる可能性が…。

    火傷や怪我の元になりますので、
    必ずフライパンには蓋をしてくださいね(`・ω・´)ゞ


    また、銀杏の殻は煎った直後なら
    ごく簡単に取ることができます。

    素手で触ると熱いので調理用の手袋等を
    使用して殻を剥いてくださいね(*´ε` *)


    より安全性を重視するならこちら!レンジで簡単に銀杏調理♪



    では次に「レンジ」を使用した銀杏の
    食べ方をご紹介いたします(〃ゝ∇・)ゞ

    調理時の” 安全性 ”を重視するのなら
    フライパンよりもレンジがお勧め!
    【用意する物】

  • 銀杏(殻つき)
  • 塩(適量)
  • ペンチorハサミ
  • 不要な封筒
  • 【煎り方】



    初めに銀杏の殻に割れ目を入れます。
    ペンチやハサミで殻の線に沿って入れましょう!

    これを怠るとレンジ内で実が
    爆発してしまう危険が(´ー`A;)



    封筒の中に殻つきのまま銀杏を入れます。

    封筒内に空間ができるようにしましょう。
    詰めすぎるのは禁物です(`・ω・´)



    封筒の口の部分を折って封をします。
    二、三重に折るようにしてください。



    レンジで一分~一分半加熱します。

    実の弾ける「ぽん」という音が
    数回聞こえたらOKです(o´・∀・)o



    音が全くしない場合は、十秒ずつ
    加熱時間を増やしてみてください。



    封筒から出し塩を振れば完成(●´艸`)
    レンジでの調理は以上です!

    安全でお手軽で…
    文句なしですね(∩´∀`)∩♪


    ただし、加熱時間が長すぎると
    銀杏が大爆発してしまう場合も(´Д`。)

    一分くらいを目安に慎重に
    加熱時間を調整してくださいね。


    また、封筒の口の部分はきちんと閉じておかないと、
    実が爆発した時にレンジの中が汚れてしまいます((+_+))

    後掃除が大変になってしまいますので、
    加熱前にしっかり確認しておきましょう!


    フライパンでの調理時と同様に、殻は銀杏が
    熱い内に剥いてしまいましょうね((*´∀`))



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    銀杏だけでは物足りなくなったら?相性抜群な食材は卵!



    これでフライパンやレンジを使った
    銀杏の食べ方は確認できましたね。

    どちらも簡単なのですぐにでも挑戦できそうです!

    とは言え、煎って塩を振った銀杏、
    美味しいのですが続くと飽きてしまいます。


    そこで最後にお伝えしたいのが
    「卵と銀杏の合わせ料理の勧め」(σ^▽^)σ

    銀杏と卵は相性抜群なので、
    様々な料理で同時に使用することができます。


    例えば、茶碗蒸しに銀杏も良いですし、
    オムレツに銀杏を混ぜても美味しいですよ(´艸`*)



    ただし、銀杏は食べ過ぎると「中毒症状」
    引き起こす可能性のある食材でもありますので、
    くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください(`・ω・´)ノ


    銀杏中毒についてはこちらの記事で詳しく触れています!

    「銀杏中毒にご注意!特に子供の食べ過ぎは危険です!!」


    簡単調理で秋の味覚を堪能!今年の秋はご家庭でも銀杏を♪



    以上、

    「フライパンやレンジを使った銀杏の食べ方」

    をご紹介させて頂きました!


    いかがでしたでしょうか?


    意外と簡単に調理出来てしまう銀杏。

    少し粋な味覚として、今年の秋は
    お家でも銀杏に挑戦してみてくださいね!


    それでは、今回はこのあたりで。
    ご訪問、ありがとうございました(●´∀`)ノ

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