美味しいたこ焼きの作り方とコツ!動画を見て覚えよう!

この記事は3分で読めます

Pocket

突然ですが、「たこ焼き」、美味しいですよね~。
なんか、こう、不意に食べたくなるんです、わたし。

でも、屋台とか外で買うと高いんですこれが。
ヘタしたら500円以上しますからね…。

それならば、お家で作ってしまいましょう。
実はわたしは、根っからの関西人(●´Д`●)

たこ焼きもず~っと食べ続けてきました♪

ということで今回は、

「動画で簡単!美味しいたこ焼きの作り方とコツ」

についてまとめてみました!

さぁ、今夜はたこ焼きパーティでっせ。
買い出しに行く前にしっかり読んどいてや~ヽ(`Д´)ノ≡3
(とりあえず、わざとらしい関西弁)

スポンサードリンク



まずは、美味しいたこ焼きの条件を知ろう。



これは、基本中の基本です。
まずはここからおさえて行きましょう((*´∀`))


わたしが考える美味しいたこ焼きの条件とは、
① 全体的にちゃんと丸い

② 外はカリッと、中はふわっと

③ タコに適度な歯ごたえがある
の3つであります(´・∀・)ノ゚


おそらく、あなたも「そりゃそうだ」
と思っていただけたのではないでしょうか。

でもこの3つ、意外に難しいんですよね。
適当にやると、ほぼ真逆のたこ焼きに仕上がります。


丸くなく、外はベチャッと中はかたくて、たこもイマイチ。


「こんなん嫌や~」とつい泣き言のひとつも
飛び出すであろうできそこないを食べるはめに(-∀-`; )


ご安心ください。


この3つには全てコツがあるのです!
その秘密は次の項目で伝授しちゃいますよ(〃ゝ∇・)ゞ


たこ焼きを丸くするコツ+カリッとするコツを動画付きで。



では、さっそくまいりましょうか。
道具についてはいつもの感じで大丈夫です。
  • たこ焼き器
  • 油ひき
  • ひっくり返すやつ
  • このたこ焼き3種の神器があればOK!

    たこ意外の材料で欲しいのは、
  • 天カス
  • 紅しょうが
  • はマストと言えるでしょう(*´ε` *)


    では、丸いたこ焼きの作り方です(σ^▽^)σ


    【丸いたこ焼きの作り方】

    これはですね、たこ焼きの生地を
    「たこ焼き器全体」に流し込むんです(`・ω・´)ノ

    で、固まってきたところを切り分けて、
    まず、90度づつひっくり返します。

    そして、全部ひっくり帰ったら、
    もう一度90度ひっくり返します。


    これで、たこ焼きが「180度回転」しました。

    中の生地がやわらかい間に90度づつ返すことで、
    生地がきれいに流れだし、美しい球体を作るのです(●´∀`)ノ


    では、参考動画をどうぞ。
    失敗例もありますのでチェックしてください!






    【外カリ、中フワにするには】

    実は、これは「火力」に大きく影響されます。

    火力が小さいと表面が焼けると同時に、
    中にまでしっかり火が通ってしまうんです。

    なので、出来るだけガスで作るのが良いでしょう(´・∀・)ノ゚


    出来ればこんなのがグッドです。




    「ホットプレート」などの場合は、
    250℃くらいになるものが良いでしょう。


    残念ながら、市販の安物の電気たこ焼き器では、
    外で食べるようなたこ焼きは難しいかもしれません。

    それでも、適当に作るのとは別格ですが。

    なので、温度が高い状態で手早く表面を焼く
    ことが出来れば、中は自然にフワッとなります。


    で、外をカリッとする秘策として、

    「焼きあがったたこ焼きに油を塗ってさらに焼く」

    という裏ワザを使います(ノ `・∀・)ノ゙



    こうすることによって、「揚げたこ焼」のような、
    カリッと感がプラスされるという寸法です!


    ちなみに、電気プレートの場合もこの技は有効です。

    外が今まで以上にカリッと仕上がれば、
    中も相対的にやわらかく感じられるでしょう。


    この裏技、ぜひお試しくださいませ(〃ゝ∇・)ゞ


    たこ焼きのタコの歯ごたえをよくするコツはこれ!



    さぁ、最後の条件、「たこの美味しさ」です。

    これは、カットする大きさと場所を
    調節することで実はどうとでもなります(●´艸`)


    ずばり、
  • 3cmくらいの大きさにカットする
  • (目安はたこ焼き器の穴の3分の1程度)

  • 吸盤を含むようにカットする
  • です(〃ノ∀`〃)


    特にこの吸盤がミソです。

    吸盤を含むことにより、あの何とも
    言えない歯ごたえが生まれるのです。


    「プツン」という喜びを味わいたければ、
    とにかく全カットに吸盤を配置しましょう(*´∀`*)ゞ



    以上、

    「お家で作るたこ焼きのコツのコツ」

    についてお届けしました!


    さぁ、これであなたの「たこ焼き力」は、
    読む前に比べ格段に上がっているはずです。

    今宵、その力を存分に開放して上げましょう。


    それでは、今回はこのあたりで。
    ご訪問、おおきにぃ~ヾ(´∀`○)ノ

    スポンサードリンク

    関連記事

    1. 鮭 焼き方 フライパン
    2. たこ焼き 具 変わり種