プール熱って大人もかかるの?症状や潜伏期間まとめ!

この記事は3分で読めます

Pocket

夏の娯楽として欠かせないプール。

子どもにも大人にも人気のレジャー施設です!
毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

でもちょっと待ってください!
プールで気を付けなければいけないあの病気…

そう「プール熱」です。

皆さん、知識対策は万全ですか?

「え、あれって子どもがかかるものでしょう?」

と思われている方も多いのではないかと思います。

いえいえ、大人もかかりますよ(´Д`。)

今回は、そんなプール熱について、
「症状」「潜伏期間」などを解説します!

プール熱にかからないために、また、
かかってしまった時の対応に困らないために、
正しい知識を身につけましょう(´・∀・)ノ゚

スポンサードリンク



プール熱って大人でもかかる?プール以外でも感染する!?



プール熱にかかる人のうち、
一割は大人であると言われています(´ー`A;)


プール熱は夏風邪の一種とされていて、
正式な名前は「咽頭結膜熱」と言います。

プールで感染することが多いため、
「プール熱」と呼ばれているようです。


原因は「アデノウイルス」

恐ろしいことにこのウイルス、
インフルエンザとは異なり年中活動しています!


このことから、年齢や場所を問わず、誰でも
感染・発病してしまう恐れがある病気なのですヽ(゚Д゚*)ノ

また最近では、冬の室内温水プールで
感染が報告されるケースもあります!


夏風邪の一種にも数えられていますが、
近年では一年中感染リスクがあるようです。


プール熱ってどんな病気?症状や潜伏期間をチェック!



02

実際にプール熱にかかるとどうなるのでしょう。
また、どのようにして感染するのでしょうか?

それらを知ることで予防することもできますね(`・ω・´)ゞ

早速、詳しく確認していきましょう!
①症状

プール熱の主な症状として、

・目の充血
・喉の痛み・腫れ
・頭痛
・高熱

などが挙げられます。


感染者が子どもでも大人でも、症状は同じです。

ただし、大人の場合は喉の痛みや腫れが、
子どもより酷い場合が多いようです。
②潜伏期間

潜伏期間についても年齢を問わず同じで、
およそ5~7日間とされています。

だいたい「一週間」と覚えておきましょう。

プールに行ってからの一週間は
要注意期間ということです(`・ω・´)ノ
③感染経路

感染経路は大きく分けて、

・接触感染
・飛沫感染

の二つになります。

接触感染とは、手や皮膚が接触することで
ウイルスに感染してしまうことを言います。

「プールの水」「手すり」などを介して、
間接的に接触した場合も感染する可能性が!


飛沫感染は、感染者の咳やくしゃみでウイルスが
飛散し他の人に感染する、というものです。

また、大人の場合は、

「プール熱にかかった子どもを看病している時」

に二次感染してしまうケースが多いようです。


看病する際には、自分自身の感染予防も
しっかり心がけるようにしましょうヽ(゚Д゚*)ノ



スポンサードリンク




プール熱の予防方法は?感染を防ぐため3つのポイント!



こんなにも厄介な「プール熱」
出来れば感染は避けたいですよねぇ(´Д`。)


そこで最後に、「予防法」をチェックです!


プール熱は専用のワクチンが開発されていません。
自分で出来る対策を、しっかり心がけましょう♪


①手洗い・うがい・目洗い

手洗い、うがいは最も一般的な予防法。
プール熱以外にも言えることですよね!

ここで注目してほしいのは「目洗い」です。

嫌がる子どもや怖がる大人が多いですが、
プールからあがったら必ず目洗いもしましょう!


ちなみに、目洗いがどうしても怖い人は、
両手で御椀形を作ってそこに水を溜め、
顔をつけてゆっくり瞬きをすると良いですよ。

怖くも痛くもなく簡単に目洗いできます♪

ただし、この方法を取り入れる場合は、
先に手を洗って清潔にしておいてくださいね。


その時、蛇口も軽く洗浄しておくのがポイント!
厄介なウイルスなので、念には念を。


②ティッシュ・タオルは清潔なものを

これは主に感染者を看病する際の注意点です。
常に清潔なものを使うようにしましょう!

特にタオルは、感染者と非感染者で
同じものを使ってはいけません!


二次感染の原因となってしまいますよ~(-∀-`; )


③洗濯物を分ける

これも看病する際の注意点です。

感染者と非感染者の洗濯物は
面倒くさくても分けて扱いましょう。

アデノウイルスは非常に感染力が強いため、
洗濯物からでさえ感染する場合があります!


意外に広まりやすいプール熱。感染したら出勤はNG!



以上、プール熱について解説させて頂きました。
新たな知識を身につけて頂けたなら幸いです♪


プール熱は感染力の高い、厄介な病気です。


もし感染してしまったら会社への出勤は
なるべく控えるようにしましょう(`・ω・´)ノ

「出勤停止」という法的な決まりはありませんが、
しかし、二次感染者を出す恐れが高い病気です。


ドクターストップがかかる場合もありますので。

どうしても出勤しなければならない場合は、
手洗い・うがいとマスク着用を心がけましょう。


とはいえ、日頃から感染に注意して、
しっかり予防すればきちんと防げます。

今回紹介した予防法を心がけて、
楽しく安心な夏をお過ごしくださいねε-(´∀`*)


それでは、今回はこのあたりで。
ご訪問、ありがとうございました!

スポンサードリンク

関連記事

  1. 夏風邪 症状 対処法
  2. 子供 熱中症 対策
  3. 夏型過敏性肺炎 カビ